MS冷シップ「タイホウ」MS温シップ「タイホウ」フェルナビオンパップ70フェルナビオンテープ35メサデルムビューゲル

MS冷シップ「タイホウ」 

トップページ

med.taiho > TAIHO外用剤 > MS冷シップ「タイホウ」 > シップの使い分けは?

シップの使い分けは?

冷シップは発熱を伴う急性疾患に、 温シップは慢性疾患の循環機能改善にお使い下さい。

打撲、捻挫等の発熱を伴う急性疾患に対して、患部やその周辺の温度を低下させ、薬効を示します。

MS冷シップを実際に皮膚に貼付した場合、皮膚表面温度は最大約4℃に低下を認め、しかも長時間持続しました。

1時間貼付直後のサーモグラフィー(室温24℃、成り行き湿度)

<温シップ>

肩、腰、間接等における慢性疾患に対して、皮膚刺激により患部の循環機能を改善して薬効を示します。

MS温シップを実際に皮膚に貼付した場合、2〜3℃の皮膚表面温度上昇を認めました。

1時間貼付直後のサーモグラフィー(室温25℃、成り行き湿度)

出典:岡山大鵬薬品株式会社 社内資料

▲このページのTOPへ