MS冷シップ「タイホウ」
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シップの使い分けは?
冷シップは発熱を伴う急性疾患に、 温シップは慢性疾患の循環機能改善にお使い下さい。
<冷シップ>
打撲、捻挫等の発熱を伴う急性疾患に対して、患部やその周辺の温度を低下させ、薬効を示します。
MS冷シップを実際に皮膚に貼付した場合、皮膚表面温度は最大約4℃に低下を認め、しかも長時間持続しました。

1時間貼付直後のサーモグラフィー(室温24℃、成り行き湿度)
<温シップ>
肩、腰、間接等における慢性疾患に対して、皮膚刺激により患部の循環機能を改善して薬効を示します。
MS温シップを実際に皮膚に貼付した場合、2〜3℃の皮膚表面温度上昇を認めました。

1時間貼付直後のサーモグラフィー(室温25℃、成り行き湿度)
出典:岡山大鵬薬品株式会社 社内資料