倉田なおみ先生の簡易懸濁法 

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簡易懸濁法は、錠剤・カプセル剤を錠剤粉砕や脱カプセルをせずに、そのまま温湯で崩壊・懸濁し経管投与するための方法です。
本ページに掲載されているデータを参照される場合は以下の点に十分ご留意ください。
@簡易懸濁法は承認された用法ではなく承認外用法です。
A簡易懸濁法による安定性のデータは55℃温湯に該当薬剤のみ溶解した場合のものです。
B簡易懸濁法等による経管投与での有効性、安全性は十分評価されていません。

お役立ち情報

55℃のお湯について

お湯の作り方

55℃にする 理由

つぶし調剤との違い

アイピーディカプセル100

懸濁できない例

疎水性顆粒

疎水性細粒

機材について

機材の紹介

誤接続防止の機材の紹介

簡易懸濁法の実際

簡易懸濁法に適する薬剤

ティーエスワン配合OD錠 2014/03/24
20mg  
25mg
25mg×3  
ティーエスワン配合カプセル 2014/03/24
20mg  
25mg
25mg×3  
   新型注入器 2014/03/24
20mg×3  
ティーエスワン配合顆粒 2014/03/24
※ティーエスワン配合顆粒は溶解が速やかな顆粒剤です。
※注入器の先端から顆粒がこぼれないようご注意ください。
20mg  
25mg
25mg×3  

簡易懸濁法に適さない薬剤

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